プロフィール

うちの青猫

Author:うちの青猫
オーディオと雑記

近畿のお天気

最近の記事

暗算トレーニング

by Orfeon

FC2 お役立ち情報

クリック基金

Google パック

GOOGLE ADS

QRコード

QRコード

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ ランキング

カテゴリー

月別アーカイブ

ニュース

アクセスアップ

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手作りスピーカー FOSTEX 7cm

年会費3900円で常にお急ぎ無料配送--アマゾンが会員制プログラムを開始
とかいう ニュースを見て アマゾンをうろうろしていたら
面白い本見つけたんで 紹介します。
大人の科学という本が 出ています。
子供の科学で遊んだ世代には たまらない物で
どれもこれも いいなと思ってたら 手作りスピーカーの本も
ありました。
 おまけが <付録は、FOSTEX製の7cmフルレンジスピーカーの
組み立てキットです。
スピーカーの原理が一目でわかり、エンクロージャー作りは
もちろんのこと、ユニット改造まで、こだわりの音作りにとことん
挑戦できます。>とのことで もう目が点 スピーカーが おまけとは!
それで 詳しく見ると スピーカーを組み立てるということ!
ボイスコイルや コーンを接着したりして スピーカー自体を
作ってしまうらしいです。でも 2-3冊ほしくなりますが
(ステレオで2つ 予備1個もしくはセンタースピーカー)
改造して ホーンドライバーにも 使えるかも 木製ホーン
作って1-2kでクロスオーバーとかーーー。

それと もうひとつは 万華鏡の本で しかも投影型なのでみんなで
見れるという仕組み これもいいなと思案中

大人の科学マガジン別冊 まるごと手作りスピーカーの本 大人の科学マガジン別冊 まるごと手作りスピーカーの本
(2005/07/13)
学習研究社
この商品の詳細を見る


大人の科学マガジン Vol.13 (13) 大人の科学マガジン Vol.13 (13)
(2006/09)
学習研究社
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : オーディオ - ジャンル : 趣味・実用

耳が ガサゴソ 吸引式耳掃除機の自作

 朝 耳の中で ガサという音がして音の聞こえが
悪くなった。

頭を叩くと ポコポコいうし気持ちが悪い。
耳かきで がんばったけど 全然だめ なので
手持ちのパーツで 吸引式の耳そうじ機をつくることに。

用意したものは 熱帯魚などを飼うときの エアーチューブ、
いつもの ホットボンドと ビニールテープ 掃除機 
シーラント(穴埋めなどをするときのもの)の先



先耳掃除機先の先



先を切って チューブを差し込み ホットボンドを流し込んで
完成 それを 掃除機の吸い込み口にあてて 耳掃除機出来上がり。

あまり 吸い込みすぎると 鼓膜も吸い込まれそうなので、
すきまを 若干こしらえてます。(ビニールテープで調整)

使い具合は 最高!。
耳の中の物は 一発でとれました。 気持ちよくなって
左右両方とも お掃除お掃除 んでもって、キーボードなども
細いチューブを 生かして 気持ちよく取れました。

苦し紛れに作ったけど これから定番アイテムになりそうです。
 
チューブの太さが 後 大小2本あるとさらに よさそう。

テーマ : 手作り日記 - ジャンル : 趣味・実用

アンプのお洗濯(洗浄)夏場向き 水遊び

スピーカーを 色々いじっている中で
DENON AVC-300と いうAVコントロールセンターを
インプットに 使ってましたが 
バランスやボリューム セレクターなどガリ等出てきてたので、
洗濯(洗浄)することにしました。

 電気製品に水をかけて となると 故障するのではと思われますが、
なかなかどっこい 電気の流れていない状態でなら 十分可能です。
 大体 ほこりまみれの 電気製品をいじるのは
 精神衛生上 よくないです。
 中古で購入したり 何年もほったらかしの 電気製品の中には
 何が棲みついているかも知れず、大体いつも 洗っています。
AVC-300 洗浄前AVC-300 洗浄前2AVC300 洗浄前3


用意したものは 定番マジックリン お掃除刷毛 
ポリバケツ ブロワーです。
ブロワーのエアーで ほこりを 吹き飛ばし その後マジックリンを
大量に かけます。
お掃除刷毛で 汚れをざっと落として、その後水洗いです。
十分落ちたと思ったら ポリバケツに 水を 入れアンプをつけて
よくすすぎます。
そのとき ボリュームやスイッチ類を ガチャガチャして
あたりを 見ます。大体このとき おかしかったスイッチ類や
 ボリュームは 元に戻っています。



AVC-300 洗浄1AVC-300 洗浄2AVC-300洗浄3



その後 ブロワーで 水を吹き飛ばし
ます。ブロワーは 10分ぐらい しつこく 吹きました。

AVC-300 ブロワー1AVC-300 ブロワー2AVC-300ブロワー3

 最後の画像を 見ていただけるとわかりますが
ずいぶんきれいになりました。
 大体 夏の暑い日にすると 乾く時間も短くてすむし
水遊び感覚で 出来ます。

パソコン TV アンプ等大体の電気製品は これでOKですが
 やってみる人は 自己責任で お願いします。
汚れた水が乾かないまま 残っていたりすると 
パソコン アンプ等 昇天しますし 感電しますので 
十分注意して下さい。

やった日が 結構暑かったのですが 真夏日とまでいかず 
扇風機の前で3時間ほど 乾かしました。

結果は ガリも取れていますし セレクターも復活しました。
接点復活剤などを 使うのも良いですが 洗浄が一番です。
後 気になるところに CRCを ごくわずかつけて完成です。

外観も音も中も綺麗になった分 綺麗に聞こえる気がーーーー。

テーマ : オーディオ - ジャンル : 趣味・実用

CM-5の調整そして測定  

ケンウッドのCM-5が このままじゃ面白くないので
調整することにしました。
先の測定で 低域の山をつぶすのに ポートへ ペーパータオルを
ぶち込むことにしました。

以下KENWOOD CM-5の ポートへ ペーパータオルを詰め込んだ
ところの画像です。
CM-5ESCM-5 中CM-5 中2
CM-5 中3ペーパータオルCM-5 ポートへ詰める
CM-5 後cm-5port in 20-20000cm5port20-20000 kasane


最後の2枚は 20cmの位置から 測定したものと
ポートに詰める前のを 測定したものに重ねてみた物です。
わかりやすい様に 前のものを反転して重ねているので
ピンクの線が ポートへ詰めてみた状態で グリーンの線が
ポートへ詰める前の状態の線です。

スピーカーのボックス画像を見てもらうとわかりますが
吸音材は スポンジ少々 マグネット小さめ ポートは
ダンボール紙管と まあ こうなっています。

でもって 白いペーパータオルを 詰め込んだので
前から見ると ちょっと透けて見えます。
効果はというと 低域で倍音の山もあまり立たなくなったようで
結構いけます。
より おとなしくなった感じもしますがーーーーー。
んーー改悪したかも(^_^.)
聞きやすくなったと いうことで 納得

左の下の方に クリック基金をつけてみました。
クリックすることで いくらか募金が出来るので
興味がある人は クリックしてみてください。


テーマ : オーディオ - ジャンル : 趣味・実用

自作スピーカー「フラミンゴ」

自作で このフラミンゴというスピーカーを 作った方には 脱帽します。

昔 色々自作していましたが 改良のつもりで 改悪したときの脱力感はなんともーーー。

メーカー製では 出来ないスピーカーですし チューニング等 がんばって下さい応援しています。









自作オーディオの中からスピーカーのご紹介。
私にスピーカー自作の楽しさを教えてくれたのはこの本。
長岡鉄男先生の「世界でただひとつ自分だけの手作りスピーカーをつくる」

本書は入門書であるが、この後も長岡氏の色んな本を購入し何セットかスピーカーを製作した。
現在メインで使用しているのは、これです。

胴体があって長い首がついててその上に頭がある。首の長い鳥のイメージで「フラミンゴ」...
自作スピーカー「フラミンゴ」

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


BAByFACE [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ
 青猫のよく行くお店 量が半端じゃないです


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。